著者の勝手なおすすめ海外ドラマランキング6位は「ビックバンセオリー」です。

6位 「ビックバンセオリー」

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この作品はこんな人におすすめ

・笑えるコメディ作品が観たい

・20数分程度のサクっと観られる作品が観たい

・我こそはアメリカかぶれである

・アメコミ系作品が好きなので、こぼれ話が聞きたい

 

この作品はこんな感じ

爆笑なしでは終われない作品。

観客の笑い声などが聞こえるシットコムタイプで「フルハウス」のようなやつといえばイメージしやすいと思います。

1話30分、実質は20数分で終わるのでサクっと気軽に観れます。

画像中心にいるペニー以外はみんな物理学者たちの集団なので、専門的なことを言われると????ってなりますが、そこは理解できなくても十分楽しめるのでご安心を。

男性陣はみんなオタッキーで特にアメコミ系が好き。たまにパロディとかもやっているし、サクッとその話を盛り込んでくるから、アメコミとかスターウォーズとか映画、エンタメを抑えていると話がよくわかるし、「さりげないディスリが面白い」のでその辺も他の面白ポイントの一つです。

こんなの笑うでしょ( ̄▽ ̄)

話がわかれば爆笑出来ます。その話が分かる・通じるあなたは「アメリカかぶれ」です。(笑)

 

主要キャラ

面白ポイントのもう一つに「シェルドンがかなりヤベーやつ」ということです。( ゚Д゚)

シェルドン・クーパー(画像左側の人)

・カルフォルニア工科大学の物理学者

・専門はひも理論らしいが、ひも理論って何????

・世間とは考え方がすっごくずれてる。(ただのわがまま???)

・自分の考えを曲げない

・ソファーの座る位置はここじゃなきゃだめ

・曜日によって食べるものが決まっている、特にに風邪を引いたときはみんな逃げてしまうくらい面倒くさい!何も知らずに近づいた人間は餌食に、、、。

自分が頭がいいからなのか人を見下す傾向があるし、かなり面倒くさい人間だから嫌われそうなイメージがあるが、なぜかほっとけない。

シェルドンのキチガイシーンで一番笑ったのは、シーズン2の何話かは忘れたが、映画館で人の迷惑をかえりみず大声を張り上げ、音のバランスがよく聞こえる位置を探しているシーンだった('Д')

このシーンは本当に腹を抱えて笑わせていただきました。面白すぎて何回か観ました。

これは文章での説明ではなかなか面白みが伝わらないと思うので実際に観てほしいなー(*'ω'*)

シェルドンというキャラがかなり面白い癖のすごい人間だからシェルドンの幼少期をスピンオフで「ヤングシェルドン」というのも作品も出ているほどです。

しかし、こんな頭の固い人ではあるが彼女は一応います。

 

エイミー・ファラ・ファウラー(画像右側の人)

・シーズン3最終話から登場

・脳神経学者

・この人もイッチャッテル人です( ̄▽ ̄)が恋愛に関しては恋する乙女。

シェルドンの恋愛感覚がズレてるから "コト” がうまく運びません。

そもそもあのシェルドンが恋愛するの???興味あるの???って思いますけどね。

 

最後に

とにかく、この作品は博士号取得したり(そもそも博士号って何?)宇宙飛行士になるくらい頭が良かったり、研究のために北極?に行ったりでみーんな頭がいいんだけど、日常繰り広げてることは、なにやってんだ???って事ばかり。

そのドタバタが面白いんです!

この作品は2019年5月にシーズン12で惜しまれつつ放送終了した作品です。

HuluやU-NEXT、ネットフィリックスでシーズン9まで配信されています。(早く先が観たいですね)

お試し期間があるのでぜひ視聴して観てください。

※2019年8月現在の情報ですので、現在は配信していない場合もありますので、詳細は各サイトの公式ホームページをご覧下さい。

 

この作品のおすすめ度 4.6 / 5点です。

 

 

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